ズツウ太郎からのご挨拶

ズツウ太郎
こんにちは!ズツウ太郎です。ぼくのサイトに興味を持っていただき、ありがとうございます。もう、それだけで大感動。今回はこのサイトを作ったキッカケをお伝えします。

我が家の奥さんは偏頭痛持ち

深夜の寝室。

「うぅ、あぁぁぁ、、、、」

部屋に響く声。

そう、これはぼくの奥さんが偏頭痛で苦しんでいるときのうめき声なんです。

ぼくの奥さんは3歳年下で、営業をしているキャリアウーマン。

僕が言うのもなんですが、うちの奥さんはなかなかできた人なんです。

明るく、優しく、気配り上手。

一緒にいると楽しくて、いつもふたりでゲラゲラ笑っています。友人からは仲良し夫婦と言われています。

そんな奥さんの唯一の悩みが偏頭痛。

奥さんの偏頭痛の歴史は長く、物心がついた頃から偏頭痛と付き合ってきたとのこと。

週に1〜2度のペースで偏頭痛は起こって、ひどいときは痛みがひどくて身動きとれずに嘔吐が伴うこともあります。

偏頭痛が起きたときにぼくができることは少なくて、頭を冷やす氷まくらを用意したり、偏頭痛に効くツボを押したりするくらいです。

あとは偏頭痛がおさまるまで見守ることしかできませんでした。

頭痛専門の病院に行っているけど

我が家の近くには頭痛を専門にしている病院があるので、奥さんは定期的に通っています。

ただ、病院に行っても診察は2分程度で、偏頭痛が起きたときに飲むイミグランという鎮痛薬を処方されて終わり。

調べて分かったのですが、どこの頭痛外来でも偏頭痛の診察はこんな感じのようです。

偏頭痛に悩む女性は30〜40代では5人に1人と多くて、患者さんが殺到するために短時間で診察をしなければならないからなんです。

また、偏頭痛について医師がアドバイスできるのは基本的に4つしかないそうです。

・偏頭痛が起きる自分のパターンを知る
・偏頭痛を起こす原因を見つけて避ける
・偏頭痛が起きないカラダづくりをする
・偏頭痛の予兆があったら薬を飲む

この説明を初診のときにして、それ以降の診察では経過と変化を聞くくらいしかないのです。

つまり、どれだけ頭痛専門の病院に通っても偏頭痛が治ることはなくて、自分で偏頭痛対策やカラダづくりをしなければ偏頭痛はいつまでも続いてしまいます。

偏頭痛が起きたら薬を飲めばいいと思う方もいるかもしれませんが、偏頭痛が起きそうだと思って安易に薬を飲み続けると、脳が薬に慣れてしまって効きづらくなります。

また、薬の飲み過ぎが原因の薬物乱用頭痛も起きてしまう可能性があります。

薬に頼ったその場限りの対処ではなくて、偏頭痛を予防するカラダづくりをして抜本的な解決が必要なのです。

でも、奥さんは毎日残業で夜遅くまで働いているので、偏頭痛について調べたり、カラダのケアをする時間がありません。

さいわいぼくはフリーランスで働いているので会社勤めの人よりも時間の融通はきくし、料理も好きなので食生活の改善をサポートすることもできます。

「これはぼくがやるしかない!」と決意し、奥さんを偏頭痛から救うために調べ始めたのでした。

偏頭痛で悩んでいる人の力になりたい

調べてみると偏頭痛で悩んでいる人が多いこと、そして奥さんの偏頭痛よりもひどい偏頭痛を持っている人も珍しくないことを知りました。

「うちの奥さんだけじゃなくて、たくさんの人が困っているんだ」

それならば奥さんのためだけではなくて、偏頭痛に困っている人のために情報をまとめたサイトを作ろうと思いました。

このサイトでは偏頭痛を減らしたり軽くしたりするコツや予防するカラダづくりについて書いています。

苦しい偏頭痛を乗り越えて、穏やかな日々を過ごせるようになるお手伝いをできれば嬉しいです。

補足

料理と野菜が好きで、野菜宅配の情報サイトもやっています。よかったら、こちらもご覧ください。家族と食べたい野菜宅配

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